箕面駅前美容室ファインモーグル宮島康記のブログ

美容師との会話を楽しむために心がけること

   

箕面駅前美容室ファインモーグル宮島です。

昨日お友達の愛ぴょんから「お客さんのおもろない会話ってどんなの?」って聞かれました。冗談半分の質問だと思っていますので、それなりに軽く答えてみようと思いますww。こうすればおもろい会話になるってブログw、いつものように個人的見解っス。

で、ひとつ断っておきますが、今日のブログはお客さんが美容師に気に入られるには?みたいな内容になっています。お客さんはお金払って美容室に来ているわけですから、美容師に対してどう思われようがご自身の会話を楽しんでもらえればそれで大いに結構なのです、それは大前提でお願いします。そういう意味でも今日のブログはテキトーに流して下さいましw。ただ、

「美容師さんと楽しく会話していたつもりだったのに楽しいのはわたしだけで、実は美容師さんはわたしの話を聞くのが苦痛だった・・。」

なんて知ってしまったとしたらショックですもんねw。

人の知りたいと思うことを話す

普通の人ならそうかと思いますが、やはり興味のない話を延々聞かされるのってしんどいですよねw。会話でもテキストでも同じですが、「自分の言いたいこと」ではなく「人の知りたいこと」です。美容師さんの知りたいことが何なのか?人によって様々かと思いますが、

  • こうしてわたしは○○キロ痩せた
  • わたしの思うおすすめのお店
  • こんな買い方をしたら宝くじが当たった

などなど、人の興味を引く話はそれなりにあると思います。自分の身の回りの話など言いたいことを何も考えず話すのは気持ちいいことなのですが、それだけでは「おもんない!」って思われる可能性が高くなるかと思います。少し気を付けるといいかもしれません。

あと、あなたの専門性(仕事、趣味)のある話も人によっては大いに興味ある内容かもしれないので、そんな話を用意しているのも面白いかもしれませんね。

人の話を聞く

今回のブログの設定はお客さんが美容師さんと楽しく会話することなので、人の話を聞くは「ヘアや美容に関する疑問を聞く」ということになります。家での手入れの仕方やおススメのヘアケア商品の話など、自分が知りたい情報をプロに聞けるチャンスですし、美容師さんからすると得意分野の話かと思うので双方楽しく会話できるんではと思います。

ただし、美容師でも見習いや経験の浅いスタッフに関しては逆に困らせてしまうこともありますので、そういう場合は「なぜ美容師になったのか?」みたいな簡単な質問が必要かもしれませんね。

あと、二択の質問系(【例】夏と冬どっちが好きなど)は身近な周りの人って結構めんどくさがることもありますが、美容師さんならほとんどの人が話に乗ってきてくれるはずです。

相談事は笑いを交えて

美容師に恋愛相談や仕事の相談などいろいろ聞いて欲しいって人もいるかもしれません。それはそれで、親身になって聞こうとしてくれるはずなのですが、場合によってネガティブな話を深刻に相談される場合があります。そうなると美容師さんもどんより暗くなってしまいますw。

気持ちは分からなくないですが、ネガティブな相談事もちょっと無理して自虐ネタ入れて笑いを交えたりすると場も和みますし、気持ちもスッキリすると思います。

楽しい会話のほうがいいと思うのは美容師も同じです。

まとめ

まぁ、最初にも書きましたようにお客さんが美容師に気を使って会話する必要などないのですが、美容師との会話って親類や友達ともまた違った関係として会話できると思うので、そういう意味では楽しんでもらえたらって思います。

美容師でなくとも人と会話するときはこういうことを意識するとお互い気持ち良く会話ができるのではないでしょうか?

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