箕面駅前美容室ファインモーグル宮島康記のブログ

肌に合わないヘアケア商品を使ってしまったときどうする

   

箕面駅前美容室ファインモーグル宮島です。

トリートメントやその他ヘアケア商品など、「人気だ!」「使い勝手がいい!」「香りも好み!」など、様々な特徴があって、人によって色んな好みがありますが、その商品が肌に合わないってケースも稀にあります。

大多数の人は普通に使えるんだけど、中にはとある成分”が肌に合わず、使用を断念せざる負えなくなるケース。そんな商品に万が一出くわした場合、どう対処するのがいいんでしょうか??

使用を控えるのが基本、様子を見ながら使う

その商品を使ったことによって異変がある。それはあなたの肌がその使ったものは合わないよ!ってサインです。使ったその日や次の日くらいに何か異変を感じたら、使い始めたその商品が合わなかったって可能性が高いので一旦使用を控えるようにしましょう。

ただ、商品に問題がなくても、その日の体調や肌の調子によって起こる可能性もあります。逆に言うとたまたまその日の調子が悪かっただけかもしれないので、肌の調子が戻ってもう一度使ってみると今度は大丈夫ってパターンもあります。その辺は個人の判断になりますが、一度はダメでももう一度くらいは使ってみるものいいかもしれません。無理には使わなくってもいいけどね。

それでもダメだったら、もう使わないほうがいいでしょう。もったいないとか思う気持ちは分かりますが、皮膚科に通うことになったりと、余計に出費がかさんでしまうこともありますので、躊躇なくやめるほうがいいと思います。

しばらくは出来るだけ”素”の状態にする

一度肌や頭皮が反応すると、今まで使って問題なかったものにも敏感に反応する可能性があります。できることならしばらくの間、ヘアケア商品は最小限に使用を抑えて”素”の状態にするのが望ましいでしょう。

皮膚科に行く

まぁ、そんなひどい状態でなかったら、様子見で徐々に戻っていくことのほうが多いと思いますが、万が一なかなか元に戻らないとか余計にひどくなっていく、なんて場合は早めにフットワーク軽く皮膚科に行くことですね。

元々使っていて問題なかった商品に戻す

で、やっぱりあれこれ色気を出さず無難に問題なかった商品を使うようにするのがおススメです。まぁ、色んなもの使いたいって気持ちはよく分かるし、私たち提供する側も少しでもその人のニーズに合ったものを使ってもらいたいって思うけど、肌に合わないものは仕方ないですもんね。

余ったものの使い道

ちょっと前に余ったシャンプーとトリートメントの使い道はこう!みたいなブログを書きましたが、余ったものに関してはそれを参考にして下さい。人によってはどうしても返品したいって考えるかもしれませんが、そんな場合は販売店よりもメーカーのお客様相談窓口に直接連絡する方が対応が早いと思います。

まとめ

ヘアケア商品は美容師など専門の人に出来るだけしっかり説明を聞き、サンプルを用意してもらえる場合は積極的に使いましょう。そんな肌に優しいヘアケアのシャンプー&トリートメントの代表はいつもおすすめしているこれでがんす。

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宮島 康記

宮島 康記

オーナースタイリストファインモーグル
1973年9月2日生まれ 大阪府池田市出身 1992年大阪府立渋谷高等学校を卒業後美容師を目指し美容室で働き始める。 3年ほど大阪ミナミの美容室で勤務したが主に箕面の美容室で修業し2001年独立箕面でファインモーグルを開業 オープン以来現在も毎日サロンワークをこなす。 2010年WEBやSNSに興味を持ち勉強する。 現在サロンワークの傍らブログSNS勉強会、ネット印刷勉強会、Wordpress構築ワークを美容室オーナー、幹部様向けに定期的に開催。

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