箕面駅前美容室ファインモーグル宮島康記のブログ

美容師がしゃべりかけてくるのを、めんどくさがらずに答えるのはメリットだよ!

   

箕面駅前美容室ファインモーグル宮島です。

冒頭からハッキリ言いますが、美容室に行って自分のヘアスタイルを最大限綺麗にしてほしいのなら、美容師さんとのコミュニケーションは必須です。ちょっと前に「美容室をコロコロ変えると結局損をしてしまいますよ」的なブログを書きましたが、それだってコミュニケーションが足りないからって意味合いも大いにあると思います。

美容室で美容師がしゃべりかけるのはこういうわけがあった

美容室に行くと美容師さんってあれこれ聞いてきますよね。あれって皆さんはどう思うでしょうか?色んな意見があると思うけど、あれってちょっと面倒だなって思うところもあると思います。

もちろん、単におしゃべりが大好きな美容師だっていると思いますが、美容師があれこれ聞いてきたりするのは、お客さんのことをひとつでも多く知り、最大限その人にあったヘアスタイルを作ろうと努力するからなのですよ。

例えば職業を聞くことで、堅い感じの仕事ならそんな感じの前髪を作ろうとか、学生さんなら髪色をこうしてみようとかそういうこと。趣味を聞いたなら、何となくそれにあうような雰囲気を作りだそうとすることです。

常連だ!って人は問題ないかと思いますが、初めてあるいは通いだしてまだ日が浅い美容室では、出来る限り担当美容師さんとのコミュニケーションが必要でしょう。そうしたほうが絶対綺麗にしてくれるはず。

カウンセリングは一番大切だと心得る

コミュニケーションが大切だっていうのは今書きましたが、通いだしてまだ浅い美容室では、特にカウンセリングが大切です。もちろん美容師側も初めてやそれに近いお客さんにはそういう気持ちでいるはずです。カウンセリングはコミュニケーションの最初の入口ですからね。

美容師さんは施術に入る前に、お客さんの色んなことを聞き出そうってことを心の中で思っているはずですから、遠慮せず。言葉がヘタでも伝えようとする気持ちがあれば大抵伝わると思いますので、必要以上かな?と思うことでも何でも言うようにしましょう~!

まぁ、そういう意味で、出来るだけ美容師さんとの会話をめんどくさがらず、多少会話が弾むように少しは努力することが必要かと思います。

 

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宮島 康記

宮島 康記

オーナースタイリストファインモーグル
1973年9月2日生まれ 大阪府池田市出身 1992年大阪府立渋谷高等学校を卒業後美容師を目指し美容室で働き始める。 3年ほど大阪ミナミの美容室で勤務したが主に箕面の美容室で修業し2001年独立箕面でファインモーグルを開業 オープン以来現在も毎日サロンワークをこなす。 2010年WEBやSNSに興味を持ち勉強する。 現在サロンワークの傍らブログSNS勉強会、ネット印刷勉強会、Wordpress構築ワークを美容室オーナー、幹部様向けに定期的に開催。

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