箕面駅前美容室ファインモーグル宮島康記のブログ

プールでなるべく髪を傷ませない対策とは!ジムでプール利用してる人は読んでみてね

   

箕面駅前美容室ファインモーグル宮島です。

まもなく新年度。なにか新しく始めてみようかなぁ~なんて思うと真っ先に思い浮かべるのが運動だったりします、わたしの場合。以前はスポーツジムに通っていて体を動かしていたのですが、ここ最近はめっきり体を使うこともなく・・・。で今日、以前行ってたジムに今も通い続けるお客様がいらっしゃって「早く戻っておいでよ~」なんて誘って頂きました。そこはさらっと笑ってごまかす・・・ww。また体を動かす気があるんかいな・・?w

ところで、スポーツジムに通う人の髪の悩みの一つにプールでの髪の傷みがあります。今日はそんな話を書こうと思います。

プールに入ると髪が傷んだり赤茶けたりする理由

今日のお客様にも「プールで髪が赤茶けてる気がするんだけど、対策はどうするのがいいの」って質問を受けました。水泳のインストラクターの方や水泳選手など、とにかくプールに入っている時間が長いって人は特にですが、一般の人でも週に何度も通っていると、髪に良くありません。皆さん経験があるかと思いますが、褪色しないまでもプールに入った後って髪がガシガシになりますよね。髪が傷んだり、赤茶けたりするのはプールに入っている塩素の影響です・・。

人が多く集まるプールには、殺菌作用が強い塩素が不可欠です。塩素は身近のもので言うとキッチンやお風呂場で使う漂白剤とほぼ同じで、それよりは薄まったものが入っています。

塩素の漂白作用は色んなものを白くしたりしますが、髪の色素を抜く効果もあって、それにより長くプールに浸かっていたりすると、髪が赤茶けたりと脱色することがあります。当然ですが、髪の傷みも伴います。せっかくプールでのエクササイズを気に入って行っているのなら、止めろなんて言いませんが、しっかり対策は取るようにしましょう~。

プールでなるべく髪を傷ませない対策とは

プールで使用するキャップはできれば水を通しにくいシリコンタイプのものがおすすめです。髪が長い人は髪をしっかりシャワーで濡らしたあと、まずメッシュタイプ(網のようなやつ)を被り、その上からシリコンタイプを被ると万全。髪をシャワーで濡らすのは、塩素の水が吸収されるのを少しでも緩和するためです。スポンジにしっかり水分が含まれているとそれ以上吸わないのと同じ要領。

で、泳ぎ終わったら、早々に髪をしっかり洗って、その後コンディショナーで整えます、シャンプーは絶対アミノ酸系がおすすめ。でその際、もうひと手間加えたいのが、髪に酸性のものを付けるということ。プールの塩素はアルカリ性なので、酸性のものを使って中和させることが重要です。

一番簡単なのは、水を入れた容器に適量のレモンを絞ってちょっとしたレモン水を作ります。シャンプートリートメントの前後にそのレモン水をサッとなじませるだけで、塩素のダメージを中和させることができるのでおススメです。もしシャンプーやコンディショナーが使えないって場合でも、レモン水をなじませるだけでも効果ありです。

たったこれだけで、それなりに効果があると思うので、プールは続けたいけど、髪のことも気になるって人は試して下さいまし。レモン以外でも、お酢や重曹なんかもアリですぞ(^^)

※【追記】

ブログ書いた後に、私の勘違いを指摘下さった方がいらっしゃいました、ホントにありがとうございます。重曹は酸性ではなくアルカリ性です。わたしの完全な間違いですので忘れて下さい、ですのでプール後には使わないで下さいねm(__)m

ちなみにレモンやお酢は酸性です。よろしくどうぞ(^^)

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宮島 康記

宮島 康記

オーナースタイリストファインモーグル
1973年9月2日生まれ 大阪府池田市出身 1992年大阪府立渋谷高等学校を卒業後美容師を目指し美容室で働き始める。 3年ほど大阪ミナミの美容室で勤務したが主に箕面の美容室で修業し2001年独立箕面でファインモーグルを開業 オープン以来現在も毎日サロンワークをこなす。 2010年WEBやSNSに興味を持ち勉強する。 現在サロンワークの傍らブログSNS勉強会、ネット印刷勉強会、Wordpress構築ワークを美容室オーナー、幹部様向けに定期的に開催。

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