箕面駅前美容室ファインモーグル宮島康記のブログ

ケイ素を少し加えてお米を炊いたらどうなるの??

   

箕面駅前美容室ファインモーグル宮島です。

3連休いかがお過ごしでしょうか?この土日は一日フル回転の忙しさでブログを更新することもなく・・。ということで定休日の朝から更新することに致します(^^)

先日お客様から「ケイ素」を少し加えた状態でお米を炊くとすごく美味しかったってお声を頂きました。あっ、ケイ素ってこのブログでも何度か説明していますがご存知でしょうか?

ケイ素のことを書いたブログはこちら

ケイ素とは

ケイ素は地球上で酸素に次いで2番目に多い元素で土や岩の中に多く含まれているミネラルの一種です。ケイ素は皮膚、毛髪、骨、血管、細胞壁などさまざまな部分に含まれていて、健康や若々しさを保つために不可欠の重要な働きを担っています。

ケイ素には

  • 血管を丈夫にする、修復
  • コラーゲンの再生、結合
  • 脂質の分解
  • 酸化を防ぐ(抗酸化)

など、人間や生き物の体に色んな好影響を与えるのですが、今回冒頭に書きましたお米の件の関して言えば、4番目に書いた「酸化を防ぐ」の作用が働いたことになります。

お米は収穫したときから酸化が始まり、精米するとさらに酸化が進みます。そんな状態の白米に対して、抗酸化作用のあるケイ素を少し加えることによって酸化物質が除去でき、美味しい新米のようなお米に変わります。

古米を新米のように

《水洗い》お米1合に対して1cc入れ、3分~5分放置し、その後洗います。酸化物質が除去されます。 《炊く時に》 お米1合に対して1cc入れて炊くと古米でも新米のようにおいしくご飯が炊き上がります。

ケイ素は強アルカリのミネラルなのでね、「酸」に対して「アルカリ」で中和できるってことなんですよね。

お米 ケイ素」みたいな感じで検索してもらえると実験動画なんかも出てきたりで面白いし興味を持ってもらえるのでは?と思います。

ケイ素に関してはまたこのブログでもいろいろ書いていこうかと思っていますが、そもそもケイ素ってどんな状態のものなの?って思う方もいらっしゃるかと思うので説明します。

ケイ素が欲しいと思ったらファインモーグルでも取り扱っているのですが、うちで販売しているのはこちらになります。

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無色透明のパッと見はお水と同じ液体。一日10㏄から30㏄くらい、水や色んな飲み物に少し加えて飲むのが基本的な使い方です。

詳しくはメーカーのウェブサイトへ。「シリカクリエーション」

というわけで、興味を持ったらいろいろ聞いて下さいまし。先週もシリカクリエーションの方から直接お話をたくさん聞いてそれなりに答えられるようになっていますww

さて、3連休最終日。素敵な一日になりますように。

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